Y.M.C.A(ヴィレッジ・ピープル)

70〜80年代に大ヒットしたディスコミュージックは、洋楽がほとんどでした。しかし、それらは日本の人気アーティストによってカバーされている楽曲も多数あります。今回はその中でも、3つの楽曲をご紹介します。1曲目は、ヴィレッジ・ピープルの「Y.M.C.A」です。

ヴィレッジ・ピープルは、1977年にニューヨークでフランス人プロデューサーのジャック・モラリが手掛けた6人編成のディスコグループです。70年代のゲイ・カルチャーを象徴するバンドで、世界的ヒットを飛ばしました。ヴィレッジ・ピープルの特徴は、各メンバーの個性溢れる衣装と、アップテンポの明るい楽曲です。「Y.M.C.A」は1978年にリリースされました。

日本では、「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」として、西城秀樹がカバーしたことで有名になった曲です。なんと、累計売り上げは80.8万枚を記録し、自身最大のヒット曲となりました。特徴的な振り付けとして、「Y」「M」「C」「A」の4文字を全身で表現する振りがあります。「みんなで歌い、一緒に踊る」というパフォーマンスでブームになり、まさにディスコミュージックの代表的ソングとも言えるでしょう。現在でも、80年代をテーマにしたCMで使用されていたりと、一度聴いたら耳から離れない楽曲です。



<関連情報>
ディスコミュージック関連のサイトです。記事作成の際に一部参考にしました。 >>> ディスコミュージック

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